美容室KAZE 鹿児島の深夜遅くまで営業しているサロン美容室

【鹿児島 美容室】15:00~23:00まで営業している深夜も開いている鹿児島市内の美容室。

TEL.099-294-9533

〒892-0817 鹿児島県鹿児島市小川町6-13

【沖永良部島】人気の離島ランキングトップの島おきのえらぶ島での。。。

【沖永良部島】人気の離島ランキングトップの島おきのえらぶ島での。。。

近年話題殺到の「おきのえらぶしま」ですが、2009年~2015年までの間、沖永良部島の美容室KAZEとして、KAZE一号店として島の美容室を運営しておりました。

2016年には地元鹿児島市に移動し2号店として営業しているのですが、1年も絶たない間に「島」に行きたい病が炸裂しております。

7年間の沖永良部島での生活の中、いろいろな思い出がありました。

 

その深い思い出の中でも「トップ3」を争う、共同で開催した東京で沖永良部島の食のイベント。

2014年5月の東京「東京都渋谷区恵比寿西」「株式会社 EAT TOKYO」さんで行った共同イベントは思いで深いです。

 

沖永良部島で出会った、ブライダル絵描きさん「平山 広一」。

実は私、ひらやまこういちを土下座させた経験もあります。※あまり過激な内容ではありあせん。

 

鹿児島に移動してからも定期的に連絡を取り、東京や鹿児島で再開を楽しむ仲となったのですが、その平山広一氏は結婚式でスナップスケッチをするのがメインのお仕事。全国各地を飛び回って、結婚式のお手伝いをしているそうです。

 

フェイスブックリンク付けときます>>平山広一フェイスブック

 

彼との出会いで、当時お世話になっていた沖永良部島を宣伝するきっかけができました。

文頭でも書かれた「EAT TOKYO」さんでの沖永良部島食のイベント。

 

ある女性の国外への長期出国を記念し、食と言うツールを通し普段からお世話になっている方々へのふるまいを行うという内容でした。

 

その女性が、平山広一氏にスナップスケッチを依頼したことが今回のイベントのスタートとなりました。

 

「沖永良部島の食材を使いたい」と決まり、地元農家さんや生産者さんと私が仲介に入り、東京まで沖永良部島の食材を運ぶ役に任命されたのです。

普段は美容師だったのですが、島の過疎化を少しでも止めたいとの思いで活動していたのが役に立てたように思え、食のイベントも面白く、島の伝統料理や、食材を若いクリエイター達のアレンジで面白い形、お洒落な形になってふるまわれました。

 

その時のイベント内容を写真を通じお伝えできたらと思い、今回ブログを書かせていただきます。

 

沖永良部島から東京へ食のイベントスタッフとして参戦

スタッフはボーダースタイルで統一し、ブーゲンビリアを耳にかけお客様をもてなしました。

 

沖永良部島から東京へ食のイベントスタッフとして参戦

沖永良部島はウミガメも多く、観光客を喜ばせてくれます。と伝えると、このようなウミガメの形のサブレを作っていました。

 

沖永良部島から東京へ食のイベントスタッフとして参戦

沖永良部島には焼酎や、南国ドリンクも多く、私はドリンカーとしてお客様に気に入ってもらえるドリンクを作り続けました。

 

沖永良部島から東京へ食のイベントスタッフとして参戦

花の島沖永良部島、雨の多い島、星の奇麗な島。そんなイメージを最大限に活かしてくれました。

 

沖永良部島から東京へ食のイベントスタッフとして参戦

島で出会った旅人さんや、それぞれのスタッフの関係者さんが、たくさん来店していました。

 

沖永良部島から東京へ食のイベントスタッフとして参戦

サトウキビから作られた黒糖も調味料としてたくさん使っていただきました。

 

沖永良部島から東京へ食のイベントスタッフとして参戦

南国の花を使い彩られたピザ

 

沖永良部島から東京へ食のイベントスタッフとして参戦

くわの葉を練りこんだソバと島のきくらげを合わせたぺペロンチーノ

 

沖永良部島から東京へ食のイベントスタッフとして参戦

おきのえらぶ島の酒造会社さんに託された焼酎の前掛け。

 

沖永良部島から東京へ食のイベントスタッフとして参戦

エラブルーに輝く海で取れた新鮮なアオサをふりかけたピザ

 

沖永良部島から東京へ食のイベントスタッフとして参戦

殺菌作用のあるゲットウ「月桃」の葉でつつみこんだフルーツやケーキ。

 

沖永良部島から東京へ食のイベントスタッフとして参戦

イベントに参加してくれた方々の平山広一氏のスナップスケッチ

 

沖永良部島から東京へ食のイベントスタッフとして参戦

食材や焼酎の説明もみなさん目を見て聞いてくれました。※乾杯の絵

 

沖永良部島から東京へ食のイベントスタッフとして参戦

作る光景や、セルフスタイルで楽しめるイベント会場。

 

沖永良部島から東京へ食のイベントスタッフとして参戦

沖永良部島の形も覚えてもらう為の工夫も。

 

沖永良部島から東京へ食のイベントスタッフとして参戦

写真と流木で伝える島感。トイレは貝殻で埋め尽くしました。

 

沖永良部島から東京へ食のイベントスタッフとして参戦

でも都会的な部分もあることを写真や、パンフレットでアプローチ。

 

たくさんのお客様が来てくれて、一度にたくさんの方々に「沖永良部島」の魅力を伝えることができたイベントとなりました。

私も絶対島に遊び行きたいと思っている一人なので、この記事を見て、共感してくれた方は行ってみてください。

 

行く前に情報収集している方は、是非ご相談くださいませ。

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